葬儀相談センターについて

名前だけ聞くと当人の葬式に関する事しか相談できないと思われがちですが、実際は死後の葬儀だけでなく生前から様々なサポートをしてくれます。


現在の自分が認知症や老化が原因で判断能力が低下している場合、信頼できる人を後見人に指定することができます。

例え認知症を患っていなくても事前に法律上の様々なサポートを受けたいといった場合は、見守り契約や任意後見契約などの手続きをしてもらえます。

葬儀の相談の情報が揃っています。

自らの死後、遺族に少しでも負担をかけたくないという場合には少額短期保険および死後事務委任契約といった亡くなった後の葬儀以外の手続きもサポートしてくれます。

ハフィントン・ポストの有益な情報の紹介です。

また、葬式というと付き物なのが相続財産です。遺産の相続で遺族が揉め事を起こすというのはよくある話ですが、これは遺言書を書いていない事が原因であるケースがほとんどなのです。

生前から死後のことを考えるのは縁起でもないと敬遠されがちで、現在では意識の変化があるとはいえまだまだ抵抗感を抱く人が多いのが実情です。
葬儀相談センターでは遺言書の書き方、遺産相続手続き、葬儀後の手続きといった相続財産に関する様々な事を手助けしてくれます。

家族の為にと思って自分が遺した遺産で、逆にトラブルを引き起こし関係を引き裂いてしまったなんて事になったら悲しすぎます、家族を思い、家族の絆を繋ぎ止めるためにも積極的にセンターへ相談し、自分が亡くなった後も家族が幸せに暮らせるようにしておきましょう。